皆さんこんにちは。今年もあと少しとなりましたがNATSの学生は実習、学科に元気一杯に取り組んでいます。今回はキャンターを使用してのハブ、ブレーキ実習の様子をお伝えします。

実習場にキャンターがずらりと並んでいる様子は壮観です。図解および視聴覚教材を使用しての作業説明の後、現車での分解作業が始まります。

今回の実習ではハブベアリングの交換作業、ブレーキのオーバーホール作業を行います。

真剣な表情ですね!
当然、作業の後はブレーキテスタを使用し制動力の検査を行い保安基準に適合しているかどうかの検証を行います。

結果はどうでしょうか?
全車無事に完成検査に合格し、次のグループに車両を引き継ぐことが出来ました。
今年の授業も残りわずかです。1年生の皆さん。寒さに負けずこれからも頑張りましょう!
皆さんこんにちは、報告が遅れましたが,二年生は先週寒い日本を離れ南国グアムへ研修旅行に行ってまいりました。
視察は現地の大きなディーラにて会社の概要や業務の流れ、社員の待遇などを説明いただき、日本との働き方や考え方の違いなど、とても参考になりました。



また島内観光では様々な名所を巡り、グアムの歴史や美しい景色に感動していました。


そして、一番楽しみにしていたフリータイム、マリンスポーツやショッピングなどそれぞれが楽しい時間を過ごせたことと思います。


最後の夜はポリネシアンショーを見ながらのBBQ学生達も開放的になりダンサー以上に元気に踊りショーはとても盛り上がりました。

楽しい時間は過ぎるのが早いもので、あっという間でしたが、どの学生に聞いても「楽しかった」「また来たい」との感想で良い思いでとなったようです。研修旅行も終わり、これからは登録試験合格に向け全力で頑張りましょう。
昨日今日と冷たい雨が降り北風が強く吹いていますが、NATSの学生は元気いっぱいです。そんな中先日三菱自動車様主催の技術セミナーが1年生対象で開催されましたので、その様子をお伝えします。
まずはじめに、各教室にてパリ・ダカールラリーやパイクスピーク・ヒルクライムレースなどで活躍している、増岡 浩選手の講演が行われ、その後グループごとに講習が実施されました。



実習場では、アウトランダーPHEVの構造説明、現車確認、質疑応答が行われました。最新の技術に学生たちも興味津々です。




一方テストコースではパジェロ、デリカの試乗会が行われ、通常では体験できないような急勾配の登坂、傾斜地での走行、階段の昇降などを体験し、車の中は感嘆の声でいっぱいでした。



あいにくの天候でしたが、なかなか経験できない貴重な体験をさせて頂きました。講師の先生方有り難うございました。
学生の皆さん。今日の体験を今後に十分活かしてくださいね。
皆さんこんにちは。少し遅れてしまいましたが、以前開会式の様子をお伝えしましたが、競技がすべて滞りなく終了しましたので、競技から閉会式までの様子をお伝えします。
実技会場はNATS80棟、そこに16台の競技車両が整列し選手の入場を待ち構えます。


競技会場の入り口には競技中の看板と総合1,2,3位のトロフィーが競技を見守っています。競技内容は2年定期点検整備、その中での故障設定箇所が10箇所、電気回路故障診断、バッテリ比重測定、納車説明で競われます。

審査員を務める先輩たちと向かい合って、競技開始の号砲と共にスタートです。

審査員の厳しい目が光ります。

全9組、9日間にわたる実技競技が終了し、学科競技との合計得点で出た結果を基に表彰式が執り行われました。

大会会長 矢部理事長・学校長の総評の後結果発表がありました。 実技部門、学科部門の上位3選手たちです。


そして栄えある総合の上位3チームです。

担任の先生も嬉しそうですね。
さて2年生の皆さん。今回の大会で学んだことを卒業後の社会で存分に発揮してくださいね。お疲れさまでした。
前回のABクラスに続いてCDクラスのドライビング・トレーニングの様子です。
まずは、正しいドライビング・ポジションをプロレーサーより伝授して
もらいます。
普段TVや雑誌の中でしか見る事が出来ないプロレーサーが目の前に!!

続いて、各メニューの内容とコースを覚える為に徒歩で移動しながら、
走行する時のイメージをして行きます。
でも、聞くより見た方が早いということで・・・
講師の先生によるパイロン・スラロームのデモランです!!

テールスライドし、オーバーステアが発生しているダメな見本だそうで・・・。
私にはダメな走行すらできません。さすがプロのドライビング。
最初はおっかなびっくりでしたが、慣れてくるとこの通り。上手く出来ていますね。

続いて、濡れた路面での急制動。タイヤがロックしてしまったり、目線がずれてしまったり・・・
様々なアドバイスを受けながら練習を重ねて行きます。

更に、濡れた路面での急旋回。
いくらハンドル切っても曲がりません!!
クルマをコントロールするのがいかに難しいか痛感します。


でも、プロが乗ると・・・ほーらこの通り!?笑うしかありませんね。

別メニューとしてLSO講習も行います。事故などで怪我をしてしまった人の応急救護を身に付けます。

友人を要救助者と見立て、負傷度合の確認や回復体位への
移動などを練習。

AEDの使用方法と、人工呼吸+心臓マッサージを練習しますが体力が要ります!!
救急車が現場に到着するのに平均8分強、やり続ける必要がありますがとても大変。

今回の授業でクルマの運転の難しさを身をもって感じる事ができた
のではないでしょうか。今後の安全運転にこの経験を活かして
欲しいものです。
でも、LSOについては使わなくて済むのが一番!!
怪我・事故には気をつけましょう。
Cクラス

Dクラス
