あけましておめでとうございます。
NATSでは、本日より平成29年の授業がスタートします。
学校の元旦に当たる本日は、年頭式を行い、学校長から訓話を頂きました。

学校長からは、物事を成し遂げるためには「やり抜くこと」が大切、というお話を頂き、4年生には1級自動車整備士の登録試験や、新社会になる励みになったと思います。
また、3年生も今年9月に控えた、学生フォーミュラ大会に向けての気持ちを強くする言葉となりました。

年頭式では、今年成人式を迎えた新成人(2年生)に向け、お祝いの言葉を送りました。
4学年を代表して田邉君が、成人したことによって生まれる、喜びや責任についての話をしてくれました。
今後、4年生は、卒業論文、登録試験に向けて全力で努力していきます。
本年もよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは。
NATSでは、本日が年内最後の授業となります。
まずは、お世話になった教室、実習場、実習車両に感謝の気持ちを込めての大掃除です。



今年1年間の汚れ、埃も綺麗になり、すがすがしい気持ちで新年を迎えられそうです。
そして午後から年末式が行われました。

年末年始は大変あわただしくなります。学生の皆がそれぞれが良い冬休みを過ごし、素晴らしい新年を迎えられるよう祈っています。
今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは。
本日、研究科では経営戦略の授業として、NGK 日本特殊陶業株式会社様にお越しいただきました。


教科書だけではわからないような内容の話をたくさんいただき、車の技術の奥深さにあらためて気づかされたようで、学生たちは真剣にメモを取りながら聞いていました。

整備士の資格は取得済みの研究科ですが、最新の技術についていくには今後も日々の勉強を続けていくことがやはり大切ですね...
本日はこのような機会を設けていただきありがとうございました。
午前中は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニ社で組立工場を視察させて頂きました。

工場内では、アヴェンタドールとウラカンが、顧客のオーダーに合わせて、一台一台丁寧に専門のスタッフ(職人)により、組み立てられていました。完成した車両は、工場内に併設されているテストコースにて、実走行テストが行われているそうです。

学生の諸君は、迫力満点のスーパーカーに興奮が止まらず、シャッターを押し続けていました。
午後も、同じくイタリアの自動車メーカー、フェラーリ社の博物館を見学させていただきました。

館内には、往年のF1から最新のフェラーリ・モデルが展示されていました。

今回は、ドイツで2つの自動車メーカー、イタリアでも2つの自動車メーカー、それぞれ組立工場と博物館を見学させていただきました。学生の皆もクルマに対する興味を新たにすると同時に、メーカーによるクルマ造りの違いを学ぶ良い機会にすることができたと思います。
明日の自由行動を最後に、明後日、日本に帰国いたします。
空路で、イタリア・ミラノに移動しました。

午後から翌日の午前中まで、市内観光をいたしました。


また、国は変わりますが、学生の皆もイタリヤでの交通手段にも、上手く対応できるようになったようです。

その後、明日の工場視察のため、ボローニャに移動します。高速道路は、日本と同様、ETCゲートを通り、長い直線道路をひたすら走り続けます。

明日は、ランボルギーニ社の組み立て工場視察、フェラーリ博物館の見学です。