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自動車整備科/2年

国家資格である
2級自動車整備士資格取得を目指します。

自動車整備士の仕事の流れをそのまま体験できます。

実際の車両を使ってエンジンやミッションの分解・整備・調整、各種テスタで最終チェック、テストコースでの走行試験まで行うという、現場さながらの授業が展開されます。

また学科と実習が密にリンクしており、机上で得た知識をすぐに現物で確認できる環境が技術修得の最大のポイントです。

確実にそして楽しく学ぶがNATS流

接客実務

ショールーム実習場で名刺交換などのビジネスマナーから、商談や見積もり作成といった接客業務をシミュレーション形式で体験。いま現場では整備説明のできるメカニックが重要視されています。

点検・整備

クルマを丸ごと1台使用して行われる実践授業は現場そのもの。また少人数で行うことにより一人ひとりの技術を高める時間が増え、仕事効率を考えた高い技術力の修得ができます。

検査・調整

車検場と同じ検査ラインでチェック。サイドスリップやブレーキ、スピード、ライト、排気ガスなど、基準に適合しているか確認します。またホイルアライメントテスタなどもあり高度な検査も可能です。

テスト走行

手がけた車両は最後まで責任を持つのがNATS流。テストコースで走らせて不具合がないかを最終チェック。走る・曲がる・止まるはもちろん、異音や振動、操作フィーリングなど五感を使って点検します。

二輪自動車実習

実習車は原付から中型クラスまで幅広くラインナップし、基礎から応用まで技術の修得ができます。二級二輪自動車整備士の資格取得も可能で、二輪関連企業へ就職することもできます。

技能競技大会

自動車整備科2年間の集大成として行われ、実際の整備工場を想定し、点検整備ならびに故障原因の探求と修復、整備説明まで、限られた時間内にどれだけ正確に仕事を行えるか競います。

工場現場実習

自動車ディーラーや整備工場などパートナーシップを結ぶ企業でメカニック体験や接客応対といったサービス業務が体験できる研修制度で、社会に出る前に実践力を養えるプログラムです。

専攻専科実習

資格取得のための規定カリキュラム以外に興味あるコースを選択して集中的に学べる授業です。自分の車両を持ち込むことも可能なので人気があります。
◆ボディメイクアップ/スープアップ等