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モータースポーツ科/3年

スポーツシーンを体感し
レースメカニックに求められる知識や技術を修得します。

メカニックだけでなくドライバーも体験できます。

授業はその全てが実践型のカリキュラム。レース車両の製作や全国のサーキットで行われるレースへの参戦、タイヤ管理や空力セッティングなど、

レースメカニックに求められる知識や技術の修得、さらにチーム運営やマネージメントまで、あらゆるモータースポーツシーンを体感します。

レース参戦を通じて学ぶ究極の技!

1. 練習走行

 天候や気温、コース状況に合わせてマシンのセッティングを決めていく。

2. 車両検査

 安全なレース運営を行うため車両規定に沿って厳しくチェックされる。

3. ドライバーズミーティング

 ドライバーを集めレース前の確認事項について主催者側より説明がある。

4. 予選レース

 タイムアタックで決勝グリッドが決定。タイム次第でセッティング変更も。

5. 決勝レース

 レース前に各部の最終チェックを行い、ドライバーも監督と最終打ち合わせ。

6. 正式結果発表

 入賞した車両は再度車検を受け、問題がなければ着順が確定。

レーシングシミュレーター導入

プロドライバーも活用している本格的なレーシングシミュレーターを導入し、ドライビングスキルの向上とデータ解析能力の修得を図ります。

サーキットサービス実務
路面状況やマシンのコンディションに合わせ、状況を判断しながらドライバーの要望に応じて、ホイールアライメント調整、サスペンションなどのセッティングを行います。

ライフ・サポーティング・ファーストエイド

万が一の事故が起きた時に、一刻を争う状態にある人命を救急隊などの専門家が来るまでの間に、応急手当や救護などの処置が施せるよう必要なスキルを身につける実技講習を行います。

モータースポーツ・プランニング実務

レースやモータースポーツイベントを企画運営するプロデュース術を学んだり、レーシングチームの組織編成や予算、スポンサー獲得など、業界を取り巻く様々なビジネスを体験します。

サーキット・オフィシャル研修

独自のカリキュラムと審判員ライセンスの取得により、富士スピードウェイなどの公式サーキットオフィシャルに認定され、コースオフィシャル、技術オフィシャル、レスキューなどの体験ができます。